不動産業や不動産関連業に携わっている中央大学卒業生で構成されており、不動産に関係した情報交換や 研究を通じて会員相互の親睦と資質の向上、また中央大学の発展に寄与することを目的としています。

中央大学 不動産建設白門会

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江戸前白キス釣り大会報告

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釣果

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今回の釣行は平成27年10月4日(日)に千葉県浦安の釣り宿「吉野家」に午前7時30分に集合し、8時出船の江戸前白キス釣り大会です。この釣り宿は山本周五郎が一時期下宿をして、「青ベカ物語」を執筆した所です。

ところで釣同好会も早いもので初回の平成15年11月のアジ釣り大会から12年が経過し今回は25回目の大会となりました。同好会もますます盛大に?なり、魚臭い男性に混じり、女性釣り師の参加も有り華やかに変貌しつつ有ります。

IMG_0194さて、定刻通りに全員が揃い出船。釣り舟は旧江戸川を下り、左手にディズニーランド、右手には葛西臨海公園やゲートブリッジ(恐竜橋)を眺めながら東京湾へ、更に進みアクアラインを横切り木更津沖に到着しました。出船より一時間して9時より釣り開始です。会の方から船長へ少しばかりの心付けを渡し、大漁祈願をしました。船長も俄然気合いが入り、ポイントの周りには他の釣り船は無く、貸し切りポイントになりました。釣り開始早々、みんなの竿が弓なりになり、釣れてくるキスは皆20センチオーバーの良型ばかり、小生も25センチ近くの大物をゲット。数も順調に伸ばし平均で20匹以上となりました。

IMG_0196一部船酔いの方も7匹と大健闘。大漁賞は70匹以上を釣った毎度の三谷さん、外道賞には大マゴチを釣った矢張りベテランの粥川さん、釣り歴は浅いが大物キスや大鯵などたくさん釣って大物賞の前島さん、今回二度目の参加の皆川さんも20匹以上のキス,石持ち等を釣り敢闘賞となりました。高級赤目ふぐや、多くの良型のキスを釣りお土産に笑顔の会長杉浦さん、他の参加された方も飽きない程度に釣れて満足されたと思います。

キスは天ぷらで食するのが定番ですが、大きいものは薄造りの刺身や板昆布の上に、三枚に下ろした身を並べラップして冷蔵庫に入れ、翌日に食するとこれまた天にも昇る美味しさです。外道の石持ちは干物でいただき、これまた美味でした。釣り人の特権ですね。天気の方も参加者の普段の行いが余程良いのか、2,3日前の爆弾低気圧の影響もなく、こんな釣り日和は年間の内で数日しか無いような一日でした。

次回は来年の春に予定されていますので、今まで参加されたことの無い方、また初心者の方でもベテランの方が親切に?ご指導致しますので是非釣り会の方に足を運んでください。同好会一同、お待ちしています。

 


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